ヒアロディープパッチより血小板ACR治療がいい

ヒアロディープパッチより血小板ACR治療がいい?

ヒアロディープパッチ、ミケンディープパッチ、オデコディープパッチ、ボトックス注射ともに

 

一時的な効果しか無く、続けなければ元に戻ってしまう、

 

また根本的に肌そのものを改善するのではない方法では不満という方には、

 

血小板ACR治療というものがあるので、紹介しておきましょう。

 

これは、自分の血液成分を使って若返る「ACR治療」という方法で、ヨーロッパでは注目されています。

 

自分自身の血液を採血して、それを遠心分離器で分離し血小板を取り出します。

 

それをボトックス注射と同じように、皮膚(肌)のシワ・タルミの多いところに注射するというものです。

ヒアロディープパッチで注入するヒアルロン酸やボトックス注射と比べて、自分の血液成分をそのまま自分に注入するわけですから、副作用自体は心配なさそうです。

 

自分の血液成分なのでアレルギー反応については心配は少ないですう。

 

ボトックスのように筋肉に伝わる神経伝達物質を抑制して、筋肉の動きを抑えたり、主宿させたりするのとは違い、根本的に細胞を若返らせる効果があるそうで、それが一定期間(1年または6ヶ月ぐらい)続くようです。

 

これも実は効果の期間には限界があるようですが、持続性はかなりあるようで、

 

また肌そのものを若返らせる事ができるのでより根本的な方法ともいえます。

 

但しボトックスの料金にさらに、プラス10万円ぐらいは費用がかかるとのことで、

 

費用的には、ディープパッチ3種類を数年間買い続ける費用の方が安くなります

 

やはりコスパで考えると、ディープパッチに分がありそうです

 

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